夏にうれしい水出しアイスコーヒー。

夏のキッチンは暑くて、お湯を沸かしてコーヒーを淹れることが億劫になりますね。コーヒー屋の店主でさえ、面倒だなーと思うことが多いです。

そんな時に、冷蔵庫に常備しておくと嬉しいのが、水出しアイスコーヒー。飲みたいときに冷え冷えのアイスコーヒーがすぐに飲めて、一気に気分爽快になります♪

1Lの水を入れたピッチャーボトルに≪水出しコーヒーBag≫を12~24時間浸けておくだけで、“コクと香りの水出しアイスコーヒー”ができあがります。

浸けて置く場所は、 冷蔵庫でも常温でもどちらでも構いません。試作段階で、温度帯と時間をいろいろ試しました。冷蔵庫で浸けると味が出てくるまで20時間程度かかりますが、ドアポケットに入れていた為か、振動で程よく撹拌されて味が均等になります。常温で置いておけば早めに完成しますが、底の方にコーヒーのエキスが溜まってしまい、撹拌しないと上の方が薄い味わいになってしまいます。味見の際は、飲む前によくかき混ぜてください。 お好みの濃さになったら、 コーヒーBagを取り出して冷蔵庫にて保管し、お早めにお召し上がりください。

おすすめの作り方は、「明日の朝飲みたいな~」と思ったら、前日の朝思い立てば、冷蔵庫で24時間ほどおく。もしくは、日中や夕方思い立ったら、常温で浸けておき、就寝前に冷蔵庫に移しておく。そうすれば、翌朝冷え冷え~なアイスコーヒーを堪能できます♪